真実の歴史の上に多文化共生社会を築きましょう
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神戸市役所に開示請求を始めて
神戸市の教育に不信感を感じ
人権教育の副読本や資料などの閲覧開示を求めた。

その中の副読本の内容に
「神戸市に『ゆかりのある人物』を研究しよう」
というのがあった。

ふ~ん、こんな人が神戸と関係があったんだと思いつつ
よ~く見てみると、大切な人がいない!

伊藤博文

初代 兵庫県知事で
初代 首相なのに・・・

それで、少々調べていくうちに
大変なことを発見した。

大倉山公園にある大きな台座は
伊藤博文公の銅像跡なのだ。

伊藤博文台座

戦争中に、金属供出され
失われたままになっているのだ。

これを再建しないと
神戸市の戦後は終わらないと思う。

だが、である。

戦後、60年以上が経ち
戦後復興どころか
大震災後の復興もある程度終えたのに

どうして、今も再建されないのか?


神戸市は、彫刻のある街として
三宮のフラワーロードと
神戸駅山側の大倉山公園周辺に
数多くの彫刻を設置している。

これは、何も市民が望んだ設置ではなく
神戸市の観光都市へのイメージ作りに他ならない。

芸術性豊かな彫刻と呼ぶのかもしれないが
そんな、よくわからないような彫刻を設置する前に
本来在るべき銅像を再建することの方が重要ではないのか。

大倉山公園の広大な土地を
寄贈された大倉氏の遺志を無視するのか


これは、推測だが

戦後の教育で、韓国併合を
植民地支配などと呼ぶ
日教組をはじめとする自虐的歴史観

韓国の誤った歴史観による
伊藤博文公を朝鮮進出の
中心人物のような捉え方

それならば、余計に
銅像を再建し、
それに合わせて
伊藤博文公の真実の姿や考え方を
詳しく書いた顕彰碑を建てることにより
名誉回復をされなくてはならないと思う。

戦後、吹き荒れた朝鮮人の暴動などに
恐れをなしているのか???

そういう在日韓国朝鮮人の考え方も
日本に住み続けるのならば
改めていただかなくてはならないと思う。


このことを知らない神戸市民
兵庫県民の如何に多いことか・・・

歴史捏造を糺す会としては
街宣や機会を見つけて
伊藤博文公の銅像再建のチラシを配布し
神戸市にも、要求していきたいと思う。

このままでは、神戸市民は
恩知らず
呼ばれても仕方ないのだ。


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[2011/10/20 23:36] | 神戸市問題
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