真実の歴史の上に多文化共生社会を築きましょう
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去る3月16日、神戸市役所において
以前より情報開示を求めてきた文書の公開にあたり
人材開発センター主査から説明をいただけるとのことで
その際、下記の要望書を提出し、
口頭でも説明致しました。


 課長・係長昇進時、及び
   職場人権リーダー研修について
 

 神戸市においては、「兵庫県在日外国人人権協会」なる団体の要望を受け、5年以上にわたって「兵庫県在日外国人人権協会」役員を講師に招き、人権研修が行われてきました。
昨年、その研修時の資料を開示請求し、内容を知るに至りましたが、その内容には、大韓民国が自国の教科書で教える歴史資料に基づかない偏った歴史観によるものが多く見受けられました。
開示の際、立ち会った人材開発センター職員に、この研修内容は、検証したのか質問しましたが、検証していないという答えが返ってまいりました。
国会においても、大韓民国から日本に対する謝罪・賠償要求は歴史資料に基づかないものであると、何度も質疑応答されております。
 それにもかかわらず、「兵庫県在日外国人人権協会」からの講師に人権研修を委ねることは、在日韓国・朝鮮人に対する潜在的な加害者意識を職員に植え付け、在日韓国・朝鮮人に対する特別対応を招くことになりかねません。
在日韓国・朝鮮人問題を取り上げるならば、日本の歴史的検証に基づく研修でなければならないと考えます。
 今年も、そのような研修を計画しているのであれば、その講師には「兵庫県在日外国人人権協会」ではなく、兵庫県在住の朝鮮問題研究家である○○○大学教授 KM氏を推薦致します。
そして、今まで偏った研修を受けてきた職員にも、既に受けた研修と比較し、それぞれに考え直す機会を与える必要性から、再度研修を受けるように企画されることを要望いたします。
今回のことは、市民には知らされず、無批判のまま5年以上にわたって続き、残念ながら「閉ざされた神戸市役所」を印象付けるものでありました。
これらの偏った研修に市民の税金が費やされたのは非常に残念なことです。
これからは、このような研修は市民も参加できるように開かれた形で企画されることを要望いたします。

                            以上

なお、この時点では新年度の研修については
まだ決まっていないとのことで
立案の際には、ぜひ、要望を検討していただきたいと
申し入れました。

           

この日、公開を申請していたのは
昨年の在特会の訪問後、どのような意見が
神戸市役所に入ったかというものです。

ネット上では、神戸市に電話をかけても
「動画を見て」と言うだけで
電話が切られてしまうとのことでしたので
どのような対応がなされたのかを
公開請求致しました。

その結果、一般的に電話での問い合わせは
広聴課が対応するのですが
動画で担当職員の名前が書き込まれたこともあり
担当部署の職員を指名しての電話もかなりあり
数日間は通常の仕事がストップしてしまったとのことでした。

記録も概ね妥当な状態で、
理路整然と抗議されている記録から
「朝鮮人は帰れ」を
連呼しているようなものもありました。
      
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[2012/04/10 03:22] | 神戸市問題
|


通行人
「兵庫県在日外国人人権協会」なる団体に属す在日の公務員は、勤務時間中に人権活動をしている。職場のパソコンを使って神戸市役所に電子メールを多数送信しているという情報あり。

もし事実であれば職務専念義務違反並びに備品の私的利用に該当し懲戒処分事案であるが、在日公務員が勤務する川西市並びに尼崎市当局は在日に恐怖を感じて黙認しており、神戸市当局もこの事実を隠蔽しているようである。


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「兵庫県在日外国人人権協会」なる団体に属す在日の公務員は、勤務時間中に人権活動をしている。職場のパソコンを使って神戸市役所に電子メールを多数送信しているという情報あり。

もし事実であれば職務専念義務違反並びに備品の私的利用に該当し懲戒処分事案であるが、在日公務員が勤務する川西市並びに尼崎市当局は在日に恐怖を感じて黙認しており、神戸市当局もこの事実を隠蔽しているようである。
2012/04/30(Mon) 19:16 | URL  | 通行人 #-[ 編集]
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