真実の歴史の上に多文化共生社会を築きましょう
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先日の告知の追記にて代表辞任と新代表就任を発表させていただきましたが、私の言葉足らずとというか、曖昧な表現をしたために、誤解を生じているとの連絡を受けましたので、再度、御説明させていただきます。


昨年のスケジュール表削除・改ざん事件において、「歴史捏造を糺す会」として「電子計算機損壊等業務妨害罪」「被疑者不詳」で告訴状を提出いたしました。

その後、兵庫県警により東京のホストコンピューターの記録を証拠として押収し、その分析結果と、家宅捜査において押収されたメール記録、また被疑者本人の自供により、書類送検に至りました。

兵庫県警の事情聴取において、被疑者が反省の態度を示してはいるものの、謝罪の意思はないとのことで、また、今回の犯罪行為が保釈中の立場でありながら行われた犯罪でもありましたので、反省の真偽も疑問であったため、告訴状取り下げもできず、書類送検となったわけです。

後日、副検事から説明を受け、証拠不十分による不起訴ではなく、起訴猶予という形の不起訴で、兵庫県警の捜査は充分に尽くされ、犯罪として確認されていたことをお知らせいただいております。

その際、被疑者の保釈中の事件について、逮捕後の大阪府警の参考人として聴取を受け、今回の事件では被害者という立場にありながら、ネット上での虚偽で悪質な書き込みに閉口していることをお話ししましたところ、それらの書き込みはできうる限り魚拓を取っておくようにとの助言をいただいております。


私の辞任についてですが、かつては共に活動した仲間を告訴しなければならなかったのは、実に情けないことでありますが、犯罪には真摯に向き合わねばならず、苦悩の毎日を過ごしてまいりました。

捜査の過程で家宅捜査が行われたことも、その翌日早朝、被疑者の友人からのぶしつけな電話で初めて知りましたが、その電話で被疑者の確認が最初にできたわけです。

身内には甘いという姿勢は、社会に義を問うものとしては不適格で、身内にこそ厳しい姿勢で臨まなければ、社会に義を問う資格はないと思っております。

しかし、今、活動している仲間だけでなく、活動から距離を置いている仲間にも心労をおかけしたのは、私が一昨年の最初の削除事件があった時に、毅然とした的確な処置をとらなかったことが原因ともなっていることを鑑み、その責任を取って代表を辞任することを決めました。

一身上の都合で、三宮街宣活動後の懇親会にもあまり出席できない状態が続いておりましたが、きれいな状態で新代表にはスタートを切っていただきたく、事件の処分決定を待っての辞任となりました。

今まで、ご支援ご協力いただきました皆様にお礼を申し上げますと共に、新代表にもかわらぬご支援ご協力をお願いいたします。
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[2013/01/09 22:58] | 会の説明
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