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国民よ、騙されるな!民主党の正体を見よ!!

のろのろとした台風のため、
前晩からの警報が解除されないまま
実際の天気は、小雨に落ち着き
曇りへと回復するとの天気予報に励まされ
正午に決行を決定した。

問い合わせもあり、予告通りに大和魂HPに
「決行!」のお知らせを入れた。

この日、常連メンバーが京都に遠征したあと
こちらに駆けつけることとなっていて
演説の手配など、予定が立たない状態でスタートした。


まず、この台風による各地での被災者方にお見舞いを申し上げた。

この日のテーマは
『国民よ、騙されるな!民主党の正体を見よ!』

民主党の代表選から組閣へと
慌ただしい変化の中での街宣の準備であったが
組閣された顔ぶれは
いくら民主党でもここまで酷いとは・・・
というのが、感想だった。

ゆえに、演説では、まず野田総理の外国人献金問題から
本題の演説に入った。



2001~03年にかけ、
千葉県船橋市の不動産業の在日韓国人の男性から
計15万8000円の献金を受けていた。
政治資金規正法は、
外国人から政治活動に関する寄付を受けることを禁じている。

野田総理にとっては幸いなことに、
3年の時効が成立している。

男性は当時から韓国民団の支部の役員を務めいて、
「野田さんは私が外国籍であることは知っていたはず」とのこと。
献金は日本名で行ったという。

気付かなかった?
そんなことはないはず。

在日は、通名を普段使っているので
実名を出される方が名前と顔とが一致しないものだ。

時効になっていても道義的責任はある。

前原さん、菅さん共々、
民主党は在日韓国朝鮮人とずぶずぶの関係のようだ。

また、民主党の代表選の演説で
ルックスはこの通りです。
私が仮に総理になっても、支持率はすぐ上がらないと思います。
だから解散はしません」
と言った。

これ自体が国民を愚弄している。
国民は総理をルックスで支持すると思っているのか!
国民は、仕事で評価する。

こういう総理が組閣すると、
予想以上にひどい大臣がいっぱいできた。


新内閣の失言第1号は
一川保夫防衛相

2日、国会内で記者団に
「安全保障 に関しては素人だが、
これが本当の
シビリアンコントロールだ」
と。

文民統制は、
国民から選ばれた政治家が軍隊を統制するという意味で、
安全保障に無知な者が軍事組織のトップになることではない。
米軍普天間飛行場移設問題など
民主党政権になってこじれてしまった問題を抱えている。

無知な人間がトップでは、
シビリアンコントロールではなく、迷走することになる。
必要な判断ができず、国を守れない。


自民党の石破政調会長は、山岡賢次国家公安委員長について、
「マルチ商法で問題になった。
その人が警察のトップを担う。
これはどういうことか」と批判した。

今でも、ネットでマルチ商法業者の集まりに招かれて、
講演をしている動画があるが、
実にいい加減な話をしている。

たとえばアメリカの国防意識に絡んで、
全員がピストルを持っているとか、嘘を堂々と言いながら、
マルチビジネス賛美をしていた。

山岡氏はマルチ商法の
「流通ビジネス推進議員連盟」会長を務めていた。

2006年10月15日、伊賀市社会福祉協議会(三重県伊賀市)が、
毎月定期発行している広報誌の中で、
マルチ商法への注意を呼びかけたことがあったが、
これに対して山岡会長名義で流通ビジネス推進議員連盟は
「業界すべてが悪いとの印象を読者に与えかねない」
と抗議して、訂正広告の掲載や謝罪を要求し、
条件を受け入れないなら「法的に処断する」と、圧力を加えた。

消費者や弱者を守るのではなく
マルチ商法の側に立つ人が
取り締まりをする機関のトップということになる。

日本とアメリカや中国との関係を
『二等辺三角形』だと思っている。
両方ともまったく同じ重みでお付き合いする」

と言ったことがある。

日本とアメリカは同盟国、

かたや中国は我が国の固有の領土である尖閣諸島を狙う
ハイエナのような国。

それを同等に扱うこと自体があり得ない。

この人の感覚では、奪われた方が悪いということか?
国家公安委員長に最もなってほしくない人。



平岡 秀夫 法務大臣は
日本テレビの太田総理の番組で、
リンチ殺人事件遺族の母親の心情を無視して、
この母親に、
「(殺人には)それなりの事情がある」
「死の恐怖を味わわせてやりたいのか」

と、母親を非難するような発言をした人。

この人の頭には、
被害を受けて悲しみ苦しむ人の心情なんてかけらもない。

人権というならば、
障害者がリンチで殺されたら、
まず障害者の人権、そして遺族の人権だ。

この人の人権は加害者を守ることにある。
彼は本当は法務大臣にもっともなってほしくない人。

この3名の大臣を見ただけでも、
国を守る、国民を守るという意識の薄い政権。

一日も早く、解散総選挙にならなければ、
日本は大変なことになってしまう。

退陣を求めるシュプレヒコールで演説を締めくくった。


雨が少しずつ強くなっていく中
3人の弁士が熱弁をふるい
ようやく、京都からのメンバーも合流。

しかしながら、雨がかなり酷くなったので
京都から駆け付けてくれた
「教科書が教えないこと」主宰のKさんが
最後の演説をして終了した。


①http://www.nicovideo.jp/watch/sm15516287
②http://www.nicovideo.jp/watch/sm15516771
③http://www.nicovideo.jp/watch/sm15519137
④http://www.nicovideo.jp/watch/sm15519210
⑤http://www.nicovideo.jp/watch/sm15520118
⑥http://www.nicovideo.jp/watch/sm15520689
⑦http://www.nicovideo.jp/watch/sm15520828
⑧http://www.nicovideo.jp/watch/sm15521533

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[2011/09/13 22:49] | 街宣の予定と報告
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