真実の歴史の上に多文化共生社会を築きましょう
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神戸市教育委員会への質問書             
                      平成23年9月8日  
                      (提出者氏名)

①「氏名」から「名前」への書き換えについて
Ⅰ.「氏名」について、日本文化をどのようにとらえ、継承・育成しようと考えているのか。
Ⅱ.この書き換えは日本文化への破壊と捉えられるが、その自覚はあるのか?神戸市で教育を受けると「氏名」を知らずに育つ可能性があるが、それについての教育的見解は如何なるものか。
Ⅲ.多文化共生の精神、日本文化の継承・育成の精神から逸脱しているこの書き換えを撤回するつもりはあるか。

②「氏名」欄にクレームを入れる垂水区の中学校教師から教育委員会や体育協会などへのメールやファックスの送信日時間が勤務時間帯と重なることについて
Ⅰ.神戸市教育委員会は、勤務時間内に個人的人権活動をした垂水区教師を処分したのか?
Ⅱ.もし、処分していないならば、神戸市は彼の個人的人権活動を黙認もしくは推奨するのか?その理由を明らかにされたい。

③須磨区で起きた差別事象と認定された件への対応について
 保護者を巻き込んだ教師の過剰な対応が、かえって差別感情を内在化させることにつながる危険性を認識しているか。

④近現代史は各国には各国の見方があり、日本の歴史観は事実に基づくものが基本となるが、自虐的史観からの認識を持ち続ける教師と、インターネットを通して写真や資料に触れ、真実に目覚める子供たちとの間に、不信感などの深い溝が生まれることになるのを認識しているか。

⑤教頭の人権研修の講師の選定はどのようになされているか。

⑥阪神教育事件についての認識。特に暴力的手段についての見解を明らかにされたい。

⑦在日外国人子弟への実名使用について
Ⅰ.神戸市として実名使用を指導するのか。
Ⅱ.実名を使用する際、「漢字表記・ハングル読み」か「漢字表記・音読み」「カタカナ表記」いずれを使用するよう指導するのか。

⑧ベトナム人には、ベトナム戦争における韓国軍の民間人大虐殺が深い心の傷として残っているが、ベトナム人・韓国人子弟への教育的配慮はなされているか。

⑨北朝鮮に拉致された有本恵子さん、田中実さん、金田竜光さんが受けた教育は神戸市の学校教育であり、北朝鮮という国に対する認識・危険意識が育まれなかったために、騙されて北朝鮮に連れて行かれたということを認識し、道義的責任を感じているか。
                     以 上



9月8日に質問書を神戸市教育委員会に手渡して提出したのに
未だ、正式回答がない。

多岐にわたるので、少し待ってほしいとの要望があったが
もう1カ月を過ぎている。

回答を待って、ネットで公開するつもりだったが
なかなか回答も来ず・・・

そのうちに、昨日は
在日特権を許さない市民の会の会長
関西担当副会長、京都支部長、奈良支部長
チーム関西代表、日本女性の会そよ風関西支部長以下
そうそうたる顔触れで神戸市役所を訪問し
詰問されていた。

神戸に住む護国活動をしていた者は何をしていたのか!
と思われそうなので
回答はまだだが、質問書を公開することとした。


[2011/10/14 20:30] | 神戸市問題
|

神戸市職員の告発?
通行人
こんにちは。
別のブログに↓のコメントがありましたので、
ご紹介しておきます。

http://hanausagi2.iza.ne.jp/blog/entry/2478143/

(引用始まり)
Commented by rin0911 さん
こんばんわ。
私は件の役所の職員の一人です。
この動画に出てくる黄光男(実は、この黄も他都市の地方公務員です)なる人物の講義を私は係長研修時に受けました。
もう何年も前から各種昇任時研修の講師になってるようで、先輩から「とんでもない講義があってイライラした。あれをする意味が不明!」と聞かされていたので、正直、講義を受けるのが楽しみでした(笑)

実際に受けてみると・・・(講義名は在日韓国・朝鮮人問題)
先輩からの言葉通り最悪!
講義の所感で、「ウソの内容で一方の意見のみの講義を甚だ疑問。市民の目から見てもおかしい」
といった内容を提出しましたが、当然、無視であります。

年一回、左巻きの団体が主催する人権啓発のセミナー(人権擁護法案を強烈にプッシュしている)に、参加させられます。
一般市民が参加は有料ですが、市職員は公費負担です。狂ってます。

私の職場は、比較的右寄りが多いですが、全体的に見て神戸市は左に偏ってます。
神戸新聞も真っ赤ですし。
(引用終わり)


神戸市が公費負担している人権啓発セミナーについて、情報公開請求してみたら、面白いことが見つかるかもしれませんね。


「神戸市の申請書から消された「氏名」 他の難しい単語はそのまま」について
通行人
ブログ主様

「神戸市の申請書から消された「氏名」 他の難しい単語はそのまま」のページhttp://hibikan.at.webry.info/201109/article_193.html
のコメント欄に貴ページを紹介しました。

ちなみに、
http://hibikan.at.webry.info/201103/article_16.html
に紹介されているように、神戸市の公式見解では、「本市では、多文化共生の観点から、法令・条例等に基づく場合を除き、可能なものについては「名前」という表記を用いるなど、状況に応じた配慮を行っております。」とのことです。

神戸市役所に勤務する知人の話によると、内部行政文書でも、氏名表記が「名前」に書き換えられているそうです(申請書とかではなく記録簿とかだそうです)。
役所の中で働く外国人なんてほとんどいないはずですから、誰のための"多文化共生"なのでしょうかね。

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